FOODING UNO
Concept

 欧米の映画などで夫婦や恋人たちが食事の後「レストラン・バー」などでチークを踊ってますよね?「なぜ日本ではそういった包容力のある飲食場が存在しないのだろう?」と常々考えてきました。
  そして次第にそれは膨らみ計画から3年、たくさんの皆様のお力により『五感に訴えかけるパブリックなダイニングバー!』をコンセプトに2004年12月にOPEN。


 経営母体である『HINOTAMA HALL』は日本を代表するCLUBのひとつとして認知され国内外のDJ達から「ツアーするなら沖縄では必ず『HINOTAMA HALL』で!」といつの間にか口コミで拡がり、海外のトップDJ達からも熱い支持を受けています。
  1989年、Bossa-Nova、Latin、Soul、Funk、 Electricといったサウンドを店主の「前森喜一」が東京から持ち帰り県内初の「Club」を立ち上げました。それがようやく成熟期に入り次のステップとして現在の『FOODING UNO』を起ち上げるプロジェクトがスタートしました。


 2001年、パリに本店を置く『La Fabric』が、東京の渋谷に進出し「料理・酒・音楽・空間にダンスやパフォーマンス」といったエンターテインメント性を持った「FOODINGレストラン」こそが21世紀のパブリックなレストランバーのあり方だと示しました。それにより人々は単に飲食することがいかに退屈なものか知ることになったのです。それから「FOODINGレストラン」は瞬く間に増えていきました。
  こうした動きを我々は体験する為にすぐさま上京、「料理・空間」すべてを考えつくした演出に驚嘆するばかりでした。


これから訪れるであろう「FOODINGスタイル」にいち早く着目していた料理人である「奥間朝樹」は、「前森喜一」と意気投合し「3年後に沖縄でFOODINGレストランをつくりましょう!私は名古屋で修行をしてきます。」と言い残し名古屋の某有名店へ入社。そして3年後、『Fooding UNO』のシェフとして腕をふるうことになりました。

  DJとしていろんな音楽をかける勇気とは、またかけ離れた大きなプレッシャーの中でこの地にないスタイルの料理を提案していく訳で「奥間」としては大バクチですが、我々としてはできる限り彼の表現力をお客様にお伝えできるよう働きかけていくつもりです。


  メニューの要らないお店---「君に任せる!」と言われることを最高の喜びと考え、そういう信頼関係をお客様と築けるよう最大の努力をしてまいります。


Hinotama Hall Owner
前森 喜一

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